今日は朝から、炎症の度合いを確認するための採血をして、午後から理学療法士さんのリハビリを受けてきました。

理学療法士さんに、「うつぶせ寝ができなくて腰が痛いんです。」と伝えたら、「できると思いますよ。」ということで、手伝ってもらいながらうつぶせ寝に挑戦しました。

無事にうつぶせ寝をすることができたので、これから腰の痛みは少し軽減しそうな予感がします。←よかった(^_^)

さて、今は、さわやか歯科理事長 北村先生おすすめの書籍、『〈新版〉ユダヤ5000年の教え』を読んでいます。

まだまだ途中なのですが、今回は、私が面白いと思った部分を、少しご紹介したいと思います。

「鍵は“正直者のため”だけにある」

この文章を読んで、みなさんはどう思いましたか?

私は、

何を言っているんだ??

鍵は悪人が家に入ってこないようにかけるものでしょ?

と思いました。

不思議に思いながらも、そのまま少し本を読み進めると、こんなことが書いてありました。

「悪人が、もしその家のなかに入ってものを盗もうとすれば、鍵がかかっていようが、いなかろうが、どっちみち入ってしまうのだ。

しかし、正直者でも、もしドアが開いていたら誘惑されて入ってしまうかもしれない。

だから、私たちが家を留守にするとき、あるいは車を降りるときに鍵をかけるのは、正直者に悪いことをさせないためである。」

この文章を読んで、なるほど!と思いました。

“善悪の区別がつけられる人”ではなく“正直者”とかいてあるところがミソだなと感じました。

今日の気づき

この本を読んでいると、1つの出来事を色々な方面から見ているように思います。

上記の内容のように、今までの経験で、鍵は泥棒が入ってこないように閉めておくものだと決めつけている自分の思考に気付きました。

北村先生からも、

「色々な角度から物事を見て、いくつかの方法を考え、その中からbetter・bestなものを選択するようにしてみるといいよ。」

と、いつも言われているので、もっと柔軟な考え方ができるように意識してみます!

歯科衛生士かじぃ