病院での食事の時間は毎日、朝食は7時半から、昼食は12時から、夕食は18時からです。

あまり運動することもなく、ベッドの上にいることがほとんどなので、いつも食事の時間にお腹がすいていなくて、あまりお箸がすすみません。

向かいの病室のおばあちゃんも、いつも食事の時に看護師さんから「元気になるために、ごはんしっかりたべてねー!」「じゃあ次、これ食べようかー?」と促されながら、食事をしています。

でもここ数日の私は、リハビリの内容が少しずつハードになってきているからか、お腹がすいたなと感じるようになってきました!

退院したら、ラーメンとか、パスタとか、病院では出ないものが食べたいです(笑)

財産よりも○○

食事のことはさておき、今日も入院9日目でご紹介した書籍『〈新版〉ユダヤ5000年の教え』を読んでいました。

その中でまた1つ、私の心に残る部分がありました。

「人が生きている限り、奪うことができないものがある。それは“知識”である。」

という言葉です。

人が持っている“財産”はもちろん大切ですが、それよりも、その人の命と、その人の中にある“知識”が大切だということかなと、私は思いました。
 
もし、入院中に地震が起きたら…ということをふと考えたことがあったのですが、私はその時、車椅子や松葉杖を使えなかったとしたら、どんなに左足が痛くても、まだ体重をかけてはいけないと言われている左足を引きずってでも、身体1つで走って逃げるという結論に至りました。

今日の気づき

私の中にある知識は、まだまだ量が少ないと思います。

しかし、もし何かが起こったときに頼りになるのは、“財産”ではなく、自分の頭だけだと気付きました。

なので、これからもっと“知識”の量を増やすために、たくさんの人の話を聞いたり、本を読んだりしようと思います
 
何かおすすめの本などがあれば教えてください!

歯科衛生士かじぃ