4月ももう終わろうとしていますね。

最近の私は失敗続きで、けがはするし、大事なことも忘れてしまうし、どうやらスランプに陥っているようです。

しかし!

前回の多喜のお手紙を読んだり、北村理事長の「失敗を失敗だったと認めることができた人、失敗を頑張って帳消しにできた人、trial and errorとは、失敗を失敗だったと認めることができた人から始まる」という言葉に励まされ、立ち上がろうと思います!

実は、私は今日から、病院に入院しています。

恥ずかしながら、趣味のフットサル中に前十字靱帯を損傷してしまったので、その手術のためです。

そこで、

《trial》入院中に感じたこと・考えたことなどを毎日記事にします!!

入院1日目

明日、前十字靱帯再建の手術を受けるので、その手術や入院中の生活についての説明を受けました。

初めての入院ですが、新型コロナの感染対策のため入院日と手術日以外は家族でも面会できないとのことで、これからの2週間とても不安です。

病室で一人過ごしていく中で、普段できないことや考えられないこと、頭の中を整理する機会にしようと思っています。

今日はたくさんの看護師さんとお話ししました。

みなさんそれぞれ特徴があってさわやか歯科のスタッフだと誰に似ているかなぁ…と考えてみたりしました。

患者さんからどんな風に見えているのかなど歯科での診療中に何か活かせることを見つけられそうな気がします。

今日の気づき

手術前の「痛くなったらすぐに言ってね」という言葉は、本人は少し不安になることを実感中です。

だからといって、痛いものを痛くないと言われていたら心の準備もできないので難しいところですが、小児歯科では声かけの言葉にも気をつけます。

「痛くない?」「大丈夫?」は使わずに、「すごい!」「上手だね!むしさん1匹退治できたよ!」など、肯定的な言葉をかけるようにすると、子どもたちも上手に治療できたりします。

なので、歯科医院で子どもさんが治療をするときには“プラスの声かけ”をしてあげてくださいね!

歯科衛生士かじぃ